パクチーの発芽には水より地温が重要

前回、パクチーの種まきをしたのが7/20。

このとき、2つの播種方法を取ってみた。

1 そのまま播種
  プランターは明るい日陰に安置

2 少し種を傷付けてから数時間吸水させて播種
  日陰にしているエアコンの室外機の上に安置
  タープで日陰にしているので、明るい日陰の状態

そもそも、パクチーには以下の特徴がある。
 ・吸水させて播種するほうが発芽率が上がる
 ・播種適温は地温で15度

実験の意図としては以下の流れ。
 ・室外機の上はもちろん温度が上がる
  播種適温が地温15度なので、厳しい条件
 ・それでも吸水で発芽率が上がるかどうか?

つまり、発芽には吸水か地温か、どっちの優先順位が高いのか?の実験。

結果…
1は7/26の午前中に3つ発芽を確認。

DSC_0073

同日、2は何の動きもなし。

ということで、吸水よりも地温の方が重要であることが判明。

栽培条件は、吸水と設置場所以外は同じ。
 ・水やりは同等の量を朝6:30くらいに与えた
  プランター底からしみ出るくらい
 ・どちらも日陰で直射日光は当てない

パクチーの植生をろくに調べもせずに始めたけど、面白かった。

もう少し、しっかり調べてまとめてみます。

マニアックなあなたの参考になれば幸いです。


 

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